ニキビが治まった後に残る跡は、血管の拡張による「赤み」と、色素沈着による「茶色い跡」に分かれます。赤みには血管レーザー、茶色い跡には色素レーザーやトーニングを用い、それぞれの原因に応じたアプローチで均一な肌トーンへと整えます。
- 施術時間
- 約20〜30分
- 麻酔
- 麻酔クリーム
- 日常生活
- 当日可能
- 推奨回数
- 2〜3週間隔、3〜5回
RECOMMENDED FOR
このような方におすすめです
- ニキビ自体は治ったものの、赤みが長く残っている方
- ニキビ跡が茶色くなり、くすんで色むらに見える方
- 跡とともに肌のキメの乱れやごわつきが気になる方
WHY SIGNATURE
シグネチャー皮膚科のニキビ跡治療
01
赤み・赤み跡 — 血管レーザー
GentleMax ProやIPLを用い、拡張した毛細血管にアプローチして赤みを改善します。
02
茶色い跡 — 色素レーザー
レーザートーニングやピコレーザーにより、沈着したメラニン色素を段階的に薄くしていきます。
03
再生ケアを併用
鎮静・再生ケアを併用し、肌の健やかな回復をサポートします。
PROCESS
施術の流れ
- 1跡のタイプ診断(赤み・茶色い色素沈着)
- 2レーザーの選定および施術回数の計画
- 3レーザー施術
- 4鎮静ケア
- 52〜3週間隔での再施術
NOTICE
施術前後のご案内
- ニキビ跡がある期間は、紫外線対策を徹底することで茶色い色素沈着の悪化を防げます。
- 進行中のニキビがある場合は、併せて治療することで新たな跡の発生を予防できます。
- 施術効果や回復期間には個人差があり、すべての施術には副作用が生じる可能性があるため、施術前に専門医と十分にご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
ニキビ跡は時間が経てば自然に消えませんか?
赤みは数ヶ月かけて徐々に薄くなりますが、茶色く色素沈着してしまうと長期間残りやすいため、早期の治療をおすすめします。
ニキビの治療とニキビ跡の治療は同時に受けられますか?
可能です。炎症に対する治療と跡に対するレーザーを同日、または状態に合わせて交互に行います。
