ニキビ跡・瘢痕はアイスピック型、ボックスカー型、ローリング型など形状や深さがそれぞれ異なるため、単一のアプローチでは均一な改善が困難です。フラクショナルレーザー、サブシジョン、瘢痕切除などを肌状態に合わせて適切に組み合わせ、肌のキメと凹凸をなめらかに整えます。
- 施術時間
- 約30〜40分
- 麻酔
- 麻酔クリーム
- 日常生活
- 3〜7日後より可能
- 推奨回数
- 4〜6週間隔、3〜5回
RECOMMENDED FOR
このような方におすすめです
- 頬やこめかみに凹凸のあるクレーター状の跡が多い方
- メイクでも肌の凹凸がカバーしきれない方
- 傷跡・凹凸とともに毛穴や赤み(紅斑)も気になる方
WHY SIGNATURE
シグネチャー皮膚科のニキビ跡・傷跡治療
01
傷跡・瘢痕タイプ別のオーダーメイド複合治療
深いアイスピック型には切除やTCA、広範なローリング型にはサブシジョン、全体的な凹凸にはフラクショナルでアプローチします。
02
UltraPulse CO2フラクショナル
真皮深層の再生を促し、瘢痕の底面を押し上げます。
03
再生ケアを併用
施術後はCryocellと再生アンプルで回復を促し、色素沈着を予防します。
PROCESS
施術の流れ
- 1瘢痕タイプの分析および写真記録
- 2タイプ別複合治療の設計
- 3麻酔後に施術
- 4再生ドレッシングと鎮静ケア
- 54〜6週間隔での再施術
NOTICE
施術前後のご案内
- 施術後は赤み・腫れ・かさぶたが生じることがありますが、約1週間でその大部分が落ち着きます。
- 活動性のニキビがある場合は、瘢痕治療の前にまずニキビの沈静化を図ります。
- 施術効果や回復期間には個人差があり、すべての施術には副作用が生じる可能性があるため、施術前に専門医と十分にご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
何回ほど受けると効果を実感できますか?
通常1~2回目から肌のキメが整うのを実感でき、明確な改善は3回以上の施術から期待できます。
ニキビがある状態でも瘢痕治療を同時に受けられますか?
炎症があると瘢痕治療への反応が低下し、新たな瘢痕ができるリスクがあるため、ニキビ治療を優先して行います。
