水ぼうそう跡、火傷跡、帝王切開や甲状腺手術の傷跡、創傷治癒の乱れによる肥厚性瘢痕など、多様な傷跡を治療します。各組織の状態を確認した上で、レーザー・注射・切除縫合を組み合わせ、最も自然な仕上がりへと導きます。
- 施術時間
- 約20〜40分
- 麻酔
- 麻酔クリームまたは局所麻酔
- 日常生活
- 1~7日後
- 推奨回数
- 4〜6週間隔、3〜5回
RECOMMENDED FOR
このような方におすすめです
- 顔に水ぼうそうの跡が残っている方
- 火傷跡の色味や皮膚の質感が気になる方
- 手術の縫合跡が広がっていたり盛り上がっている方
- 転倒やすり傷による傷跡が残っている方
WHY SIGNATURE
シグネチャー皮膚科の各種傷跡治療
01
傷跡の成熟度に合わせた治療
生じて間もない傷跡には早期レーザーを、成熟した傷跡には再構築治療でアプローチします。
02
傷跡の切除縫合
幅広く開いた傷跡は美容縫合で細く整えた後、レーザーで美しく仕上げます。
03
色素沈着・赤みを同時に改善
傷跡の茶色や赤みまで、色素・血管レーザーでまとめて整えます。
PROCESS
施術の流れ
- 1傷跡の原因・状態の診断
- 2治療の組み合わせおよび回数プラン
- 3麻酔後に施術
- 4再生管理ケア
- 54〜6週間隔での再施術
NOTICE
施術前後のご案内
- 施術方法によりダウンタイムが異なります。カウンセリング時に詳しくご案内いたします。
- 手術跡は術後4~8週の間に治療を開始すると、より良好な結果が得られます。
- 施術効果や回復期間には個人差があり、すべての施術には副作用が生じる可能性があるため、施術前に専門医と十分にご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
手術跡はいつから治療を受けられますか?
抜糸を終え、傷口がふさがった約4週間後から早期レーザー治療を開始できます。
火傷跡も改善できますか?
厚み・色・範囲により異なりますが、フラクショナルレーザーと色素治療により質感と色調の改善が可能です。
