Nevus of Ota

太田母斑

真皮深層の青褐色のアザ、適切な波長の選択が結果を左右します

太田母斑は、目の周囲や頬骨あたりに青みを帯びた褐色の斑点が現れる真皮性の色素疾患です。表皮の色素よりも深い位置にあるため一般的なトーニングでは反応しにくく、真皮まで届く波長のレーザーを用いて複数回にわたり治療を行います。

施術時間
約15〜20分
麻酔
麻酔クリーム
日常生活
1〜3日後から可能
推奨回数
4〜8週間隔、5回以上

RECOMMENDED FOR

このような方におすすめです

  • 目の周囲や頬骨あたりに青みを帯びた斑点がある方
  • 幼少期からあったアザが次第に濃くなってきた方
  • 肝斑だと思って治療を受けたものの、効果が感じられなかった方

WHY SIGNATURE

シグネチャー皮膚科の太田母斑治療

01

真皮層まで届く波長

病変の深さに合わせ、MelastarルビーレーザーとQスイッチNd:YAGレーザーを選択します。

02

ピコレーザーの併用

色素をより細かく粉砕して吸収・排出を促し、治療回数を短縮します。

03

周辺組織の保護

正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えるため、照射範囲とエネルギーを緻密に調整します。

PROCESS

施術の流れ

  1. 1専門医による診断(肝斑・後天性真皮メラノサイトーシスとの鑑別)
  2. 2病変の深さに応じたレーザーの選択
  3. 3麻酔クリーム塗布後にレーザー施術
  4. 4鎮静・再生ケア
  5. 54〜8週間隔での再施術

NOTICE

施術前後のご案内

  • 施術部位に一時的なかさぶたや赤みが生じる場合がありますが、自然に回復します。
  • 色素の排出と副作用防止のため、治療間隔をきちんと守ることが大切です。
  • 施術効果や回復期間には個人差があり、すべての施術には副作用が生じる可能性があるため、施術前に専門医と十分にご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

太田母斑は完全に消えますか?

多くの場合、複数回の治療によって目に見えて薄くなりますが、色素の深さや範囲によって必要な回数は異なります。

子どもの年齢でも治療を受けることはできますか?

可能です。ただし、施術に協力できる年齢であるか、どのような麻酔方法が適切であるかを診察時にご相談させていただきます。

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