Nail Fungus

爪白癬(爪水虫)

内服薬の服用が難しい方にもおすすめ、レーザーによる爪水虫治療

爪白癬(爪水虫)は、カビ(白癬菌)が爪の深部に入り込むことで爪が厚くなり変色する疾患で、外用薬だけでは治りにくいのが特徴です。レーザーで爪の下に潜む菌を直接抑制し、必要に応じて内服・外用治療を併用することで再発を抑えます。

施術時間
約15〜20分
麻酔
なし
日常生活
当日可能
推奨回数
2〜4週間隔、4〜6回

RECOMMENDED FOR

このような方におすすめです

  • 足の爪が厚くなり黄色く変色してきた方
  • 肝機能の数値などにより、内服の抗真菌薬に抵抗がある方
  • 塗り薬だけでは効果を実感できなかった方

WHY SIGNATURE

シグネチャー皮膚科の爪水虫治療

01

レーザー治療

レーザーの熱エネルギーにより、爪の下に潜む白癬菌の活動を抑制します。

02

お薬の併用オプション

症状に応じて塗り薬や飲み薬を併用し、治療期間を短縮します。

03

再発防止ケア

足の衛生管理や靴のケアなど、再発を防ぐための生活習慣をご案内します。

PROCESS

施術の流れ

  1. 1真菌検査および診断
  2. 2爪のトリミング・整え
  3. 3レーザー照射
  4. 4処方薬(必要な場合)
  5. 52〜4週間隔で再施術

NOTICE

施術前後のご案内

  • レーザー照射時に熱感を感じることがありますが、ほとんどの方は無理なく耐えられる程度です。
  • 新しい爪が生え揃うまでに6〜12か月ほどかかるため、継続的なケアが必要です。
  • 施術効果や回復期間には個人差があり、すべての施術には副作用が生じる可能性があるため、施術前に専門医と十分にご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

治療期間はどのくらいかかりますか?

健康な爪に完全に生え変わる必要があるため、通常は6か月以上経過を見ながら治療を行います。

レーザーだけで完治しますか?

軽度であればレーザーのみでも改善が期待できますが、重度の場合はお薬を併用することで再発をより確実に防ぎます。

CONSULTATION

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